FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

頑張った甲斐がありました。

先日、修理紹介サイトからご利用頂いた御客様から

満足して頂いたツイートが書き込まれていました。


ご予算的にも、車としても御客様の予想以上の出来栄えで

低予算で完了した事に喜んで頂けた内容でした。


確かに御客様の事情を伺うと、出来得る限り予算を抑える事が

必要と判断されましたし、出来栄えとしては

技術的に事故以前の状態に復元できるとは思っていましたが

全てにおいて、どんな車種でも実施できるとは

言いきれません。


今回は、運良く程度の良い中古パーツが入手できただけでなく

予算的にも御客様の希望に近づける事が可能な範囲で

収まりました。


普通、見積りを作る段階では新品での交換&修理・塗装を基本としますが

御客様の予算や御都合に寄っては、程度の良い中古パーツを探してみて

現状の中古パーツの在庫状態を確認してみる価値はあります。


運が良ければ、交換する車の色と同一で傷が最小のパーツが入手できる

事もあります。

いずれにしても調べてみない事には、なんとも言えないし

調べてみなければ、新品交換での作業料金から

どれ位下げる事が出来るのかは、不明です。


我々自動車修理業者は交換してナンボではなく

修理してナンボです。

板金修理の場合は、交換した方が修理するより

費用も時間も圧縮できるケースは少なくありません。


まさにケース・バイ・ケースとしか言いようがありません。

特にバンパーに関してはも以前なら、なんとか修理ができた製品が

現在では修理できないケースも増えています。


最近の新型のクラウン等は、塗装すらできない車種もあるそうです。

色々と修理作業を実施する立場としては難しいケースも増えていますが

御客様が出来栄えをみて、喜んで頂けた時は

頑張って良かったと、心底想う瞬間です。


9歳から作業着を着てナンダカンダで半世紀を過ぎましたが

未だに判らない事が多いし、悩む事が多くて

真剣に修理に取り組まないと、原因が掴めない事は数多くあります。

判らなければ、素直に頭を下げて詳しい人間に聞いてみたり

自分なりに調べる姿勢は必要不可欠だと私は思います。


上から目線での発言では、的確なアドバイスは

受けれないと思いますからね。
スポンサーサイト

誕生日を迎えて

いゃ~ついに60代になってしまいました。

老人の仲間入りです。

超・悲しいけど、仕方ない!

老体にムチ打って、母の介護にまい進し

仕事で自分を表現するしか、手が無いっす!

誕生日ですが、今日も密かに仕事中!

頑張ってる、60歳です。

平穏な生活のありがたみ、痛感しました。

先日の地震の影響で私の住んでいる地域では

二日程停電になってしまいました。

でも、母の身体にも全く影響はなく

まぁ、食事では少し不便な想いはしましたが

水道・ガスは普段どおりだったので問題無しでした。


停電が解消されてから入ってきたニュースをみたら

震源地付近の被害の大きさには驚かされましたが

想定外に札幌の清田の方では道路が陥没したり

御家が傾いたりと、想像以上の災害の大きい事には

ビックリしました。


しかし、今回の地震で感じましたが

イザと言う時は、携帯電話って便利なモノです。

私の場合、サブの電池も使って2個体制でしたので

電池切れの心配はほとんどなかったです。

まぁイザとなれば工場の片隅に置いてあるポータブル発電機を稼働させて

充電するから何とかなるしと言う安心感もあります。


ただ、想定外だったのは電話が使えるようになった後に

部品屋さん等と連絡を取り合った際判明しましたが

部品の流通がストップ状態になっている事でした。


札幌までなら何とかなりますが、それでも配達は通常より時間が必要だし

本州からの取り寄せなら、入荷日不明と言われると

仕事にならないと言うのが、本音です。


でも、まだ被災地の方達から言わせれば

贅沢な悩みですょね

命があっただけ儲けモノと言っても良いくらいの状態まで

落ち込んでいる訳でなし、停電程度で文句言ってたら

被災地の方達に叱られます。


明日から節電でJRの特急が何本か運休になるようですが

これも何ヶ月も続くとは思えないし

今月末までには、部品の流通も回復してくれると思うし

食料品も来週末ころには普段の状態に近づくでしょう。


ただ、初めて見ましたがコンビニやスーパーの棚に

陳列されている商品が、ほぼ無い状態は今月還暦を迎える私も

初体験でしたので、驚きましたね。

いずれにしても、自分の家族もケガも無かったし

御客様も無傷だった事が一番のラッキーでした。

無茶振りとしか、言えません。・・・/(^◇^;)

最近塗装等の相談が増えてきているのは嬉しいのですが

ちょっと無茶振りが、増えていると感じます。


一番多いのは、傷の状態を見ていないのに

代金の問い合わせをしてくるケースです。


誠に申し訳ありませんが、私は霊能力者でもエスパーでも

なんでもありません。


傷の状態や深さや位置も不明な状況で

金額だけ聞かれても、応えようがありません。・・・/(^◇^;)


最近の塗料はパール(真珠の粉)を使用しているケースも

増えていますので作業を実施する立場としては

新しく塗装した場所と塗装されていない場所との

色の誤差を最小限度に抑える必要があります。


塗装をして綺麗にするのは当たり前ですが

塗装されていない付近との違いを最小限度に抑えて

傷が入ってしまった部分を目立たなく

できれば判らなくする事が大切なんです。(^^;


最近ではマツダのアテンザ等に使われているクリアー(保護皮膜)の部分に

色が入っていて、光沢を出すのが難しい色やニッサン系で最近出てきている

スクラッチ シールド(復元力のある保護皮膜)等

凄く複雑になってきています。

これらの塗装をする場合は、パネル単位で塗装してあげないと

後から色の違いが明確に出たり、仕上がりが悪くなったりしてしまいます。



特に最近困るのが、バンパーの素材が非常に悪く薄くて壊れやすくなっており

以前なら何とか修理対応出来たモノが、交換するしかない

ケースが増えている事です。


御客様の予算的な事を考慮すると、できるだけ低価格で済む事を

希望なされる方が大半なので、できれば修理対応してあげたいと

願っていても、交換せざるを得ないケースも増えてきています。


交換になれば、金額的には結構高くなってしまうから

^O^;・・・なんとかしてあげたいなと思っても、無理なケースも多いです。


塗装した後の仕上げ作業でも、パールが入っている塗料の仕上げ作業は

平均的には時間が掛ってしまうケースが多いように想われます。

なぜか?と言えば、クリアーを塗装して乾燥させた後に塗装面に付着した

ミスト(ゴミ)を除去して研磨剤で磨いて光沢と肌質を未塗装の周辺のパネルに

近づける作業が残っているからです。


当社では目の細かいサンドペーパーと3種類のコンパウンド(研磨剤)を使用して

塗装した部分や周辺のパネルとの違いを目立たなくしていますが

時間を削られると雑な仕上がりになってしまい

後から泣かれている御客様も数多くいますね。


上記の理由で、少なくても御話しや写真を見ただけでは

判別や判断できない作業が多いのが塗装の作業です。

御客様には、手数と御手間と時間を取らせて、誠に恐縮ですが

塗装修理をご要望の際は、一度状態を拝見させて頂きたいのが

私共からの切なるお願いです。 o(_ _)o

久し振りの書き込みです

7月31日は母の91回目の誕生日でした。

身体障害者になってから38年

今年、4月初めに乳癌が発覚し入院は2ヶ月に及びました。


長期入院の影響で脚力の低下が大きくて

自宅への階段も途中で登れない状態になりましたが

その難関を打破する為に、昇降機の取付工事が

偶然ですが母の誕生日に実施されました。


また、落ちてしまった脚力を回復させるために

リハビリを短期入所で実施してくれる施設で

先月31日まで入所していましたが、夕方には戻る予定です。


いゃ~昇降機って私の予想以上に、御値段が高かったと言うのが

本音ですが、まぁ母の脚力の代わりになる機械です。

多少高くても高目の誕生祝いと思えば腹も立ちません。


もしかしたら、このプレゼントが

母への最後の大物になるかも?ですが

先の事をクダクダ考えて暗くなったところで

道が開ける訳でなし・・・・・


考えようによっては、母は運良く拾った命です。

利用していたディサービスの女性職員が

入浴介助をしていて、母の胸に異変が有ったことを教えてくれなかったら

もっと最悪の状態になっていたかもしれません。


高齢で体力・免疫力・回復力も低下してきています。

足もむくみやすく、静脈の衰えと言われてます。

ガンの再発の可能性だってありますが

そんなのイチイチ気にしていたら、キリがありません。

限りある命であるなら

最後の最後ギリギリまで精いっぱい家庭生活を楽しく過ごしてもらう。

笑顔や笑い声を1回でも多く出せるように努力することが

唯一できる親孝行だと私は思います。


家族だから支えて寄り添うのは当たり前

親不孝で身勝手な妹は、自分の事が最優先で

母を施設に放り込めと入院中に言いだして

結果的に私と絶縁状態になりました。

これが中央病院の手術場の看護師だから信じられない実態です。



手術に際しての担当医師の診断にはクレームをつけるし

家族への手術説明もドタキャンし、施設の話を持ち出したのも

病院のナースステーションの真ん前のロビーです。

イヤハヤ、同じ親から産まれているのに

なんでこんな性格の奴が出来たのかとガチで悩みました。


妹が中央病院に努めれたのも、その頃総師長をなさっていた方と

母が偶然知り合いになったからです。

流行っていた宝塚だ!アニメだ!ベルばらだ!と夢中になり

遊び呆けて勉強もしないで看護学校を受けたら

当たり前の結果ですが、ものの見事に落ちて多泣きして

みかねた母が動いた御蔭で勤務できた中央病院です。


まさに恩をあだで返すとは、この事です。

今回母の入院に関して今まで以上に非協力的になったのも

2年後の定年後に大幅に所得が下がるからとの事です。


何の事は無い、自分の将来に絶対来る定年後の生活に対して

対策を全くしていなかったからだけの話で

目先の事だけしか考えていないから、今回の様な結果を

招いただけですが、一番禍根を残すやり方を選んだおかげで

妹は母との接見は一切禁止ですし

当然実家である我が家にも出入り禁止です。


人の命を救う手助けをして生計を立てている人間が

親の命をないがしろにする決定権を持っているなんて

今まで聞いた事がありません。

母の命は母のモノです。

母の寿命は神のみぞ知るです。生き残る努力をするのが当たり前です。



今年は親客様の入れ替わりの激しい年だなと思っていましたが

どうもそれだけではなく、自分の周囲の人間関係も

変化の年だったみたいです。

今年残り4ヶ月、平穏に過ごせる事を願うばかりです。

| ホーム |


 ホーム  » 次のページ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。